最近韓国で流行ってるデザート
「두쫀쿠:ドバイもっちりクッキー」を作ってみた!
何がそんなにすごくてみんなが食べたがるのか気になる。
韓国で流行ってるもはや材料すら買えない状況らしく、、
日本ではそうでもないので、早速材料を入手した。
ネットで調べたら作り方も難しくなさそうだった。
必要な材料はほぼAmazonで注文した。
便利!

冷凍カダイフ Amazon
ピスタチオスプレッド Amazon
ココアパウダー Amazon
バター 西友
マシュマロ 西友
チョコレートボックス ダイソー

冷凍カダイフは150gを準備する。
1kgも入っていたが、一部ちぎって150gだけ使用する。
細いので、解凍もすぐできた。

解凍できたら、バターを50g入れたフライパンにカダイフを炒める。
茶色くなってきたら、またボウルに戻す。
ピスタチオスプレッドを240g入れる。

ホワイトチョコレートも溶かして、混ぜる。
※ホワイトチョコレートは省略可能

スプーンを使って、丸い形を作っていく。
これがもっちりクッキーの中身になる。

大きめに作ったら、10個しか作れなかった。
もっと小さめに作っても良さそう。
後で包む作業があるので、型崩れにならないように冷凍庫に入れる。

マシュマロを2袋バターを入れて、弱火でゆっくり溶かす。

スキムミルクとココアパウダーを入れて、混ぜる。
クッキーの衣ができたら、紙ホイルに包んで冷凍庫に少し固める。
あまり固めると固くなるし、固めず作業を開始すると手にくっつくので時間調整が必要。

クッキーの衣と中身を冷凍庫から出して、衣を10等分する。

おはぎのようにピスタチオチョコを中にいれて、チョコの衣で包んでいく。
衣は伸びやすいので、包むのは簡単だった。

まるまる可愛くできました!

ダイソーで買ったチョコレートボックスを準備する。

最後のココアパウダーを付けて、ボックスに入れる。
衣のこと考えずに大きめに作ったから入らないかなと思ったけど、
ぴったし!

猫ちゃんも喜ぶ!(おもちゃじゃないよ、、)

断面はこんな感じ。
★感想
マシュマロがあんまり好きじゃなかったので、期待はしなかったが
思ったより甘くなくて本当においしかった。
並ぶほどではないと思うけど、はやる理由は分かる。
旦那も食べてみて、これ美味しいね!って言ってくれて作ったかいがあった。